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ダイヤモンドの選び方

ダイヤモンドの品質は4つのC(Clarity,Color,Cut,Carat)で評価され、価値が決まります。

この4つのCをバランス良く選んで、より良いダイヤモンドを購入して下さい。

CLARITY

天然のダイヤモンドには、結晶形成時に取り込まれた包有物(インクルージョン)等が有り、それがダイヤモンドの透明度を下げ、輝きを損なう原因にもなります。

クラリティーの評価は、熟練したグレーダーがダイヤモンドを10倍に拡大し、そのインクルージョンの程度によって11等級に分類します。

クラリティー評価

COLOR

ダイヤモンドの大半には、わずかな色が認められ、無色に近いもの程、希少価値があります。

カラーの評価は厳選されたマスターストーン(基準石)と比較し、アルファベットのDからZまで等級付けされます。

ダイヤモンドのカラー

CUT

その輝きで私たちを魅了するダイヤモンドも原石のままではガラス球と間違えてしまう程です。

ダイヤモンドの光学的特性から計算され理想的な58面体に研磨されたラウンドブリリアンカットが考案されました。

この理想にどの程度近いかが、カットの評価基準です。

適切にカットされたダイヤモンドは、その石の輝きを最高度に発揮するのでダイヤモンドを選ぶ上で大きな要素の1つになります。

ダイヤモンドのカット

CARAT

カラットはダイヤモンドの重さを表すための単位でctで表示します。

1カラット(ct)0.2g。通常、他の三つの「C」が同じグレードであれば、カラット数の大きい物ほど価値は高くなります。